2012年10月19日金曜日

アルミパイプとイレクタージョイントで工作

ゴムボートに積む艤装部品。

イレクターパイプは入手、加工もしやすくて良いのですが、鉄製のパイプのサビが心配です。
そしてこのパイプが結構重量があります。

パイプをアルミに替えて、工作できないか。
ネットで色々調べてみました。

まずイレクターパイプは直径28mmとなっていますが、実は少し細い。
アルミパイプの28mmではイレクタージョイントにはまりません。

そこでこんなモノを用意しました。


バイメタルホルソー 28mm



このホルソー、深さが3cmピッタリでイレクタージョイントの加工用に造られたみたいです。
届いたら、ホルソーのセンタードリルを外します。
そして刃の部分の直径を測ります。
安物でいいので、ノギスを用意しておきましょう。


今回うちのは、一番太い位置でも27.6mmしかありませんでした。

そこで、楕円に潰します。
 万力やハンマーでできます。
一番広いところで28.4mmになるように調整しました。

これをドリルに装着して


イレクタージョイント内部をゴリゴリ削ります。


削りカスがたくさん出ますので、ダンボール箱の中で作業します。
慎重に削りましょう。
手の怪我に注意。



アルミパイプが挿せるようになりました。


つづく

5 件のコメント:

院長 さんのコメント...

ボール盤だと回転が速すぎて、かえって手持ちのドリルの方がやりやすそうですね・・

それにしても「綿あめ」みたいな削りかすになりません?

tyokkogogo M さんのコメント...

院長さんこんばんは。

手持ちだと垂直に刃が入らないのでどうかなと心配しましたが、すんなり通ります。
でも一発で穴は決まりません。

何度もやってやっとギリギリ通るようになる感じです。

削りかすはホントスゴイですね。

ストン さんのコメント...

私は艤装にイレクターを多用しています。
2年くらい使っていると見事に錆びて被服が割れてブクブクと太ります。
アルミのパイプなら軽くていいですね。
今度作り直すときに真似してみよう。

tyokkogogo M さんのコメント...

ストンさん

イレクターはやっぱり錆びるとストンさんに聞いていたので、今回はアルミにしてみました。

今組み立ててますが、良い感じです。

もしストンさんもやるなら、ホルソーはうちのを使ってください。

蝶野正洋 さんのコメント...

どうやって固定してますか